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サイメンタルヒーリング:2009-06-03 21:45

受講中の方からメールをいただきましたのでご紹介いたしますね。

ありがとうございます!!

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耳塚様

ちょっと長くなるかも知れませんが、

フーレセラピーアカデミーについて思うところを書いてみたくなりました。

よかったら、お読み下さい。

始めはフーレセラピーについて、

短期間習って

あっという間に店などオープンして商売を始めることのできる

フーレセラピーアカデミーのやり方は、

長い間勉強して

国家試験を受けて指圧師になったり

マッサージ師になったりした人達に申し訳ないんじゃないか、

と感じていました。

ですから、いつも「これでいいのか?」という疑問を持ち

それが大きくなったら、きっぱりと止めよう、とも思っていました。

しかし、だんだんとこのフーレセラピーが好きになり、

それがじわじわと私に浸透して来ている氣がします。

なぜ?

それはここの講師の方々が皆「私好み」だから。

が、まず第一の理由かもしれません。

耳塚先生をはじめ堀部先生、花岡先生

(私がお会いした先生はこの御三人)に共通している点は

良い意味で「普通」なのです。

声も態度も落ち着いていて自信を持ちながら謙虚で、

真面目に向上心に溢れていながらユーモアがあり、

優しく親切なのにバカ丁寧だったりせずに変にへりくだってもいない。

そして親しみのある話し方なのに

訳のわからない流行語や「今時の」妙な言い方を決してしない。

他の理由としては

この組織が「営利主義を第一としていない」と感じるからです。

商売はどんなものでも営利目的が大事ですが、

「次は何を買わされるのだろう」と

構えている必要が全く無く安心していられるのがいいですね。

それから・・・・あ、もう夜中の12時半。

調子にのっていてはいけませんね。

続きは又いつか(「もういいよ」って言われちゃうかしら?)

でもその前にもう一つ。

昨日の講義の中で

「フーレはサイメンタルヒーリング・・・サイはサイエンスのサイで・・・」

というところがありましたが、その時私はあれ?って思ったのです。

それは「サイ科学」の事が頭に浮かんだからでした。


帰ってから家で「日本サイ科学会」のホームページを見てみました。

すると以下の事が書いてありました。

「サイ(Ψψ)はギリシャ語の「魂」の頭文字であり、

その流れで英語のPSI(サイ)とは超能力などの超常現象を意味します。

ESP(感覚外知覚)とPK(念力)を包含する総称として

「サイpsi」という用語を1942年に提案したのは

英国の心理学者ロバートH.サウレスで、

その後J.B. ラインもそれを採用し

超心理学のおける学術用語として定着しました。」と出ていました。

ちなみに「日本サイ科学会」とは

「サイ現象の広範囲分野を科学的に解明し、

その知識の普及と活用を図ることを目的として

昭和51年に日本PS学会という名称で

故関英男先生(元名誉学長)によって設立され

その後日本サイ科学会と改称され現在に至っています。」

と出ていました。

これから何年かすると、「サイメンタル・ヒーリング」という用語を提案し

定着させたのは日本のフーレセラピーアカデミー校長入江規佳氏で

英語の Scientific-Mental-Healing

(又はScience and Mental Healing) を日本語化したものである・・・

フーレセラピーでいうサイメンタルヒーリングのサイは

科学を意味するサイエンスのサイで、

サイコロジー(心理学)等で使われる心を意味するサイではありません。」

なんていうのが辞書に載ったりして・・・・なんて考えると楽しくなりますね。

あ、もう夜中の1時。もう寝ますね。

尻切れトンボみたいで、申し訳ないけれど、お休みなさい。