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病院でフーレセラピー:2009-02-05 19:22

以前頂いたメールの結果をご案内いたします。

病院へ面接に行かれたそのご報告です。

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結果から言いますと、

その病院で2月から総務のパートとして採用していただくこととなり、

すぐではありませんが時期を選んでフーレセラピーのセラピストとして

お仕事をさせていただくことがほぼ決定しました。

病院は自宅からはわりと近くで住宅街にあります。

現在は内科だけでなく整形外科やリハビリテーション科他、

漢方治療や鍼灸もしている病院です。

面談をした病院の理事(オーナー)は、

お医者様ではなくて病院を経営されている女性です。

より患者さんの立場に立った医療を…

患者さんを苦しめない病院にしたい…

お医者さんの治療だけでなくもっと健康のサポートをしたい…

などなど、たくさんの夢や希望を持って病院を経営されている方でした。

私については、準備として、とにかく病院の先生方や看護婦さんや患者さんに

まず顔を覚えてもらうことから始めましょうとのことで、

フーレセラピーを始めるまでは、事務のお仕事のお手伝いをしながら

(前職で事務管理をしていたのもあって)病院の中のことを少し覚えて

馴染んで欲しいといわれました。

フーレセラピーについては、近日まず理事に施術をします。

そして良さを体感していただく予定です。

病院内でのフーレセラピーの施術が 正式に決まりましたら、

フーレセラピー協会へ認定店の登録の申込みをします。

まずは、理事に施術しないと何も始まりませんが、

病院内でのフーレのスタートは最初は週1日からになると思いますが、

徐々に良さが伝わって お客様が増えるようにしていきたいと思っています。

すでに自宅はフーレの認定店で登録しましたので、

少しずつ始めようと思います。

昨年フーレセラピーに出会い、 入江校長先生に出会ったことから、

今回の病院の理事と出会うことが出来たこと…

まだ何も始まってはいませんが…新しい出会いが出来、

お話を聞いていただいたり、いろんなお話を 聞くことが出来ただけでも

貴重で 嬉しく思っています。

『フーレセラピーを文化に』するための1人の小さな力になれたら、

そして1人でも多くの人に

フーレセラピーで少しでも元気になってもらいたい!

という思いを持ち続けて頑張っていこう、と改めて思いました。

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おめでとうございます。

勇気と自信を備えた行動が、周りの方を動かしたのだと思います。

これからも自信を持ってコツコツ進んで頂きたいですね!!