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Nさんより:2009-02-26 19:45

Nさんから、GHIの講習終了時に頂いたメールをご紹介いたします。

いつもありがとうございます。

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入江校長先生
耳塚講師さま

本日、先週に引き続き第3回目の講義を受講いたしました。

今回でカリキュラムを一通り学習し、まとめまでまいりました。

まだまだ未熟で不安定な足さばきではありますが、

前2回の講義で足の使い方の基本が頭に入っているので、

今日はその総集編的な感じで受講できました。

頭で考えて動かすレベルから足が身体を感じて動かせるレベルに

なれるよう、あとはひたすら練習あるのみですね。

耳塚先生が講義の最後に我々に送ってくれた言葉、

大変心に響きました。

物事が成功するかどうかの分かれ目というのは…

『一度始めたことを途中でやめない』ことである。

これはフーレだけでなく、

人生を生きていく上で非常に大事な言葉だと思います。

思いあたることがたくさんあり、身につまされる思いで聞き入りました。

めんどくさいから、疲れたから、つまらないから、うまくいかないから、

他の方法や他のものの方が自分にはあっていそうだから、

…などなど様々な理由をつけては、人は せっかく始めた取り組みを

途中でやめてしまうことが多いものです(無論私も含めて)

さらに何か物事がうまく運ばなくなると、

原因は外(他)にあるのでは、と思いがちです。

でもその原因は内(自)にあるんですよね。

そこに気づくだけで、ものの見方が変わります。

投げ出さないで粘り強く向き合うこと、そうやって地に足をつけながらも、

気持ちの根っこにはフレキシブルに対応できる軽さや余裕を持つこと。

この一見すると相反する力を同時に持ち、

精妙に心をコントロールすることが、

物事をやめずに取り組む力を養うのだ思いました。

本当にしんどかったり、つらかったら休んだっていい、さぼったっていい、

ただ、始めたことを途中でやめないこと。ですね。

ありがたいお話を聞くことができました。

そして校長先生の名言、『信念』とは(今、心に思うことを人に言う)

…その通りですよね。

言葉は=ことだま(言魂)と言われますよね。魂が入ってるんです。

私の信念…それは、

お一人でも多くの方にフーレを経験していただくことで、

ご自身が本来もっている元気な姿に戻り、

身体も心も元気になっていただきたいのです。

それが契機で、その方を取り巻く環境もよくなっていくはずだと

考えています。

気の巡りは、まずその方の体内流れをよくするところから始まります。

そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

私は毎回3コマづつ受講したので3回目である今日、

基本のさばきの学習は終了しました。

あとはひたすら練習あるのみです。

JKLでまたお世話になるかと思いますが、

あら〜成長したわねぇ と言っていただけるよう、

力まずがんばります!

追伸

先日相田みつを美術館に行ったときに

今の心境にぴったりの作品がありました。

『力を入れて、力まない』…なるほど、そうゆうことか。


それではまたどうぞよろしくお願いいたします。

どうもありがとうございました。