ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  会報誌『ラフィネ』より >  埼玉県 森川公恵さん

埼玉県 森川公恵さん:2008-12-01 19:35

『アストラエア』の森川公恵さんです。

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30年程続けた司会の仕事は、

ある日突然声が出なくなった事で幕を降ろしました。

2年の休養後、話せるようにはなりましたが、体の辛さを痛感し、

『次にやるのは癒しのもの!』と、

PCで検索したところ出てきたのはフーレセラピー。

どんなものか見るだけのつもりで参加した体験会では、

校長先生の話に大いに納得し、終わる頃には入校を決めていました。

それまで出不精で電車で東京に行くなど考えられなかったのですが、

講習に行く事が楽しみで、駅からアカデミーまでの見知らぬ町ですら

ウキウキして歩いていました。

技術に関しては、最初は不安もありましたが、

講習で同じ思いで頑張っている仲間に会えるからか、

不思議と根をあげる事はありませんでした。

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サロンを始めて間もないですが、

お客様は、こちらが何も言わなくても『体が要求してくるの』と

毎週通って下さったり、

『太ももに筋肉がついて引き締まってきた』などと

喜んで下さっています。

司会業をしていた時は、式場の型にハマった進行ではなく、

お客様とじっくり話をして、

一人一人に合った司会をする事で喜んで頂いていました。

フーレも同様に、型通りの応対ではなく、

お客様の要望に合った癒しの場を提供し、

身も心もくつろいで頂けるセラピストとして成長したいと思っています。

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そして、インストラクターコースも受講して、

いつの日か埼玉校を作って頂いて、

そこでフーレの良さを伝えていけたら・・・

更に、海外でも活動出来たら・・・フーレを続けている限り、

私の夢は広がるばかりです。