ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  会報誌『ラフィネ』より >  埼玉県 斎藤 恵子さん

埼玉県 斎藤 恵子さん:2008-12-07 08:47

『Yellow Bird』


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現在クリーニング店を経営するかたわら、

お店の一室でサロンを開業しています。

クリーニングの仕事は午前中と夕方からなので、

その合間に施術をしています。

そもそもフーレセラピーを仕事にしようと思ったきっかけは、

母が自分自身の健康の為にフーレセラピーの勉強を始め、

練習相手になっていた事から気持ちよさを体感しており、

『この技術なら沢山の方に喜んでもらえる』、そう思えたからでした。

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女手一つで子供を育てるには、クリーニングの仕事だけでは、

生活が大変だったので新聞配達もしていました。

その時は、夜中の2時に起床して新聞を配り、

昼間はクリーニングの仕事をし、就寝するのは夜の10時過ぎ。

とにかく寝不足で、気持ちに体がついていかない状態で、

『この生活をどこかで変えなければ』と一念発起し、

母の後に続きアカデミーに通い始めたのです。

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集客の為に、最初はクリーニング店のお客様にチラシを渡し、

配達先の方に声を掛け、開店当初は1ヶ月で30名程の来客がありました。

1年経った今は常連の方や、看板を見て来る方など

毎月平均50名程の来客があります。

常連の方のほとんどは1ヶ月に1回のペースで来店され、

体が楽になったと喜んで頂いています。

皆さんの元気になる姿を見て、自分も元気をもらっています。

将来は、鍼灸の学校に通い始めた娘と一緒にサロンをやっていきたいと

考えています。

このように夢を持てるのも、自分が元気で前向きにやってこれたからで、

コツコツと着実にやっていれば必ず成果は出ると感じています。