ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  会報誌『ラフィネ』より >  東京都 西陽子さん

東京都 西陽子さん:2008-12-04 12:43

『ミュゲ MUGUET』


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数年前、母が入院し、少しでも楽になって欲しいと

毎日のようにマッサージをしていたのですが、

手が痛くなり続ける事ができませんでした。

仕方なく専門のマッサージを頼むと、

今度は金銭的負担が大きい・・そこでフーレの勉強を始めたのです。

習得後は母に毎日フーレ。

5ヶ月後には長期入院で棒のようになった足に

筋肉がついて歩けるようになり、転ばなくなり、

今ではビル清掃の仕事をしています。

担当医が『病気になる前より元気になった』と驚くほど。

同様に80代の女性にフーレを続けたら階段を登れるようになったと

喜ばれたり、私自身病院通いする程だった膝の痛みが

いつの間にか消えていました。

おそらくフーレを続ける事で、やる側も受ける側も筋肉がつき、

嬉しい変化が起きたのでしょう。

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フーレは気持ち良いだけではなく、

身体状況をある程度まで回復させて更にキープできる、

辛いリハビリ等より効果的な技術だと確信しています。

そうして自分の体の変化に喜んだ母が広告塔となって、

口コミでお越し下さる方が増えたので、

とうとう店舗を借りて営業する事にしました。

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お越し頂いたお客様には、体の変化を分かりやすくご覧いただけるように、

以前と現在のサイズや写真をファイルにまとめています。

むくみが取れたり外股が矯正されたり、

百聞は一見に如かずで説得力があります。

そんなフーレの良さに興味をもった姉も近々受講予定です。

これからもフーレを一人でも多くの人に広めていけるよう

思いつく努力は全て行いたいと思います。