ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  会報誌『ラフィネ』より >  青森県 貝原広美さん

青森県 貝原広美さん:2008-12-06 09:34

『V.Knutsn(ヴィニューツン)』


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長年エステを行ってきて、より結果を出しやすくする為に

ボディの技術を入れようと考えた時、

“オイルを使わない”

“服を着たまま出来る”

“効果的な足の技術”の条件からフーレに辿り着きました。

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やると決めたら実行するのみ。

東京で受講し、練習は朝から夜の1時頃まで毎日行い短期で取得。

多くのモデルさんの身体に触れて、様々なタイプの体がある事や

足の技術ゆえの即効性を改めて実感しました。

この経験から、やれば出来るという自信に繋がり、

その夏は30代半ばにしてサーフィンにも挑戦しました。

講習を受けた中で嬉しかったのは、

アカデミーの考え方にとても共感出来た事。

1つは“呼吸”。

エステでもお客様と呼吸を合わせるようにするのですが、

それは相手とエネルギーが一体となった時に

お客様の満足度が高いから。

フーレも呼吸を意識して、

呼吸と共に相手の体を浄化するイメージを持ちながら行うのです。

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もう1つは“想う気持ち”。

相手を本当に良くしてあげたいと思いながら行うのと

そうでないのとでは結果に大きな違いがあります。

講習では想念と言っていましたが、想う事は必ず伝わると私も思います。

他にも“お客様はセラピストの想いや姿に惹かれる”等々・・。

こうした幾つものアカデミーの考えから“自分自身“の影響の大きさを

改めて感じています。

今の夢は、店舗を増やして更に多くの人に受けてもらう事。

その為にも人間力のある私になれるよう、やりたい事にはどんどん挑戦し、

前向きに努力を惜しまない自分磨きを続けたいと思います。