ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  会報誌『ラフィネ』より >  茨城県 臼井芳江さん

茨城県 臼井芳江さん:2008-11-28 13:25

『楽人 Rakunin』


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数年前、タイ式マッサージの店で働き始めた時の感想は

『これはムリだな』でした。

手や体が辛く、長く続けられるものでは無かったのです。

そして、その店で知り合った友人が“身体に負担の無いもの”と

フーレを見つけてくれて、『これなら楽に出来る!』と確信し、

一緒に入校しました。

3人の子供の母という立場上、毎日家を空ける事は難しいのですが、

自分の都合に合わせて通えるカリキュラムと、

義母の協力のおかげで無事習得出来ました。

その後、その友人と駅に近いスペースを借りて始めましたが、

通勤時間や家賃負担等を考えて、

1年後自宅の一室で再スタートしました。

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家で始めた事は、時間や金銭面だけでなく、

子供達が“親がそばにいる”と安心してくれたように思えた点でも

良かったです。

又、お客様をお迎えする部屋も、“家”ならではの雰囲気が、

“まるで実家に帰って来た”ようで落ち着いて頂けるようです。

近所のお客様はお風呂に入った後、夜遅く半てんを着て

お越しになる方もいらっしゃるほどです。

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今は自分の時間の都合がつく範囲での顧客で十分なので、

広告の類は一切しておりません。

口コミだけの営業ですが、その分リピート率も高く、

フーレを気に入って下さった方が、

栃木のビルの一室を無償で貸して下さる事にもなりました。

フーレを始めて人との縁も広がったように思います。

あと数年で子供も手を離れてくるので、

これからは少しずつフーレの時間を増やしていき、

栃木のサロンと自宅とを上手く活用していきたいです。