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長野『ほぐし家 福っ来』:2008-11-30 10:05

『ほぐし家 福っ来』の丸山主税さんです。

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以前、腰を痛めた時に通っていた施設が、足の技術を取り入れていたので、

足は手の何倍もの結果を出せる事はよく知っていました。

ですからフーレを雑誌で見た瞬間『これだ!』と思ったのです。

スポーツジムで働いていた私は、元々身体の事に関心が高く、

すぐにフーレを習得したのですが、

すぐに仕事にする予定はありませんでした。

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そしてその後、長野の実家へ家業を継ぐ為、戻る事にしたのです。

“身体に関わる事”は封印して、農業をやっていこう、

そう決意して家に戻ったのですが、

それまで身体の勉強に反対していた両親が、

何度かフーレを受けるうちに、『家でやったらどうだ』と勧めてくれたのです。

驚きと嬉しさと共に、早速、昼間は家業を行い、

夕方からフーレを行う事にしました。

すると、紹介が紹介を呼び、中学生から80代まで幅広いお客様が顧客となり、

宣伝活動は一切していないのに、

休みの日にまで予約を受ける程になりました。

ただ、お客様が来て下さる事は嬉しいのですが、

時間に追われてバタバタする事もあったのです。

対応が雑になれば、いくら良い技術でもお客様の満足度には

ほど遠いものになってしまいますから、

今では忙しい時ほど一息つくよう心がけています。

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おかげで余裕が出て楽しく出来るようになり、

昼夜“二足のわらじ”ですが疲労感も無く、

校長先生の『行う側が健康になる』の言葉を実感しています。

今後はスポーツジムでの経験も生かして、

ケア+トレーニングのトータルボディケアの空間を目指して

ますます勉強していきたいと思います。