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2008年9月 ひとりごと:2008-09-25 00:13

「的を得た努力」とは

この新しいラフィネが皆様のお手元に届く頃、

北京オリンピックも閉幕し、

人々の五輪熱もクールダウンしている頃だと思います。

この原稿はそのオリンピックの真っ只中に書いています。

そのオリンピックに2016年度から新しい競技として

ゴルフが採用される可能性がでてきました。

まだ未定ですが、かなり有力な候補だそうです。

さてそのゴルフという競技、これがむずかしい。

私を含め、ゴルフをプレーしたことのある人は、

「なぜゴルフボールはまっすぐに飛んでくれないのだろう」と

悩んだことが一度はあるに違いありません。

まともに練習などせず、年間数ラウンドしか回らない

怠け者ゴルファーの戯言ですから、

一生懸命に練習場へ足を運ぶ人からお叱りを受けそうです。

しかし一念発起、最近は真面目に練習場へ向かうようになりました。

しかし相変わらず気ままな私のボールはまっすぐに飛んでくれません。

あまりに情けなくなり、レッスンプロに30分程基本を教わりました。

「プロ」と名の付く人はすばらしい!

ワンポイントのアドバイスで打球はまっすぐ飛び始めました。

今までの練習は、なんだったのかと自分自身の我流のスイングを

反省しました。

たった一言のアドバイスが打球を変えてくれたのです。

さて会員の皆様で、私のへぼゴルフのような真似事を

されている方はいませんか。

協会では皆様のお力になれるようにさまざまなバックアップを

ご用意していますが、有効に活用されていますか?

例えばチラシひとつをとっても、

プロのデザイナーがデザインしたものは多くの経験と知恵が

随所にいきています。

自分で制作した方はおわかりになると思いますが、

時間と必要経費、そしてなによりお客さまをひきつける

アイデアが必要になります。

何をするにもひとりで行うことは大変ですが、

プロのノウハウを上手に活用していけば、

無駄な努力が省けます。

各方面の「プロ」を上手に使い、自分の「プロ」の部分を磨いていく…。

これも協会員のメリットのひとつなのです。

ゴルフの話に戻ります。

「よし、今度こそ」と意気込んでコースに出てみたところ、

相変わらずボールはまっすぐに飛んでくれませんでした。

まっすぐ飛ぶまで何度でも、あの「プロ」に聞きにいくとしましょう。