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塩狩峠:2007-06-01 10:31

30年前に買った本を読み返しています。

三浦綾子さんの『塩狩峠』です。

何回か引越しするたびに、いらない本などは捨てていきますが、これだけは

高校時代から持ち歩いています。

本の色が変わり、古本特有のにおいがしますがこれだけは捨てられない・・・。

最後に読んだのは15年くらい前でしょうか・・・・最近は家族に触発され、小説

も手に取るようになったので急に読みたくなったのです。

最後の章の手前で一時休止!!

今朝、電車の中で読んでいたら涙が流れてきて自制がきかなくなったので

続きは帰ってから思う存分読むつもりです。

最初に読んだときは、途中でやめることができずにぐしゃぐしゃに

なりながら日が空けるまで読んでいました。

そんなこともあり、泣ける環境を整えてから最終章に向かいます。

でも今日はサッカーの試合も見たいし、本も読みたいし・・・。

明日は体験会だから夜更かしもできないし・・・・。

たいしたことではありませんが、悩み多き初老です。

お読みになった方も多いでしょうが、

これはもう絶対にお勧めの一冊です。