ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  受講体験記 >  村上 志保さん (千葉県)

村上 志保さん (千葉県):2007-03-29 15:37

私には足の悪い母がいます。右の股関節が変形していて、痛みもひどく、

5分と続けて歩けなくなってしまったため、去年の夏に人工股関節にする

手術を受けました。手術前には右脚が左脚より4.5cmも短いこともあり、

体全体がゆがみ傾いているので、毎日全身がガチガチに凝っていました。

そんな母に父は毎日1時間もマッサージをしていたのです。

私も帰った時には父の変わりに母の脚や腰、肩を揉むのですが、父のよう

には出来ません。それにすぐに手が痛くなってしまうので、母を楽にして

あげる事は出来ずにいました。

その為「いつかちゃんとした施術が出来るようになりたい」と思いはずっと

ありました。しかし仕事も忙しくなかなか行動に移すことが出来なかった

のです。デスクワークが増え1日中パソコンに向かうことが多くなり私自身

もむくみや腰痛に苦しむようになっていました。

その頃フーレセラピーを知りました。

直営店が会社のある銀座にあったので、会社帰りに行きました。

初めてのフーレセラピーは素晴らしいものでした。

受けたその日だけでなく、その後10日間もの間、体が軽かったのです。

「この技術を覚えたい」と思いました。

指圧が痛くて苦手だったこと、服を脱がなくてもいいことも、決め手でした。

去年の11月から通い始め、田舎に度々帰っては母に練習台になって

もらいました。

最近は「気持ちいい。」「すごく楽になった。」と言って貰えるように

なりました。

初めて私がフーレセラピーを受けた後、体がすごく楽になた事で、仕事も

いつもより楽しく出来たように、他の方が笑顔で過ごせるお手伝いが出来

たらと思います。

今ではフーレをして喜んでもらえることが、私の喜びにもなりつつあります。

まだまだほんの入口ですが、これからも貪欲に体の事、健康のことなど

いろいろな事を吸収していきたいと思います。