ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  会報誌『ラフィネ』より >  いまさらながら(ラフィネより)

いまさらながら(ラフィネより):2007-03-03 11:06

フーレセラピーの展望

テクノストレス、燃え尽き症候群、サンドイッチ症候群、さざえさんシンド

ローム、日曜神経症、キャリアウーマン症候群、朝刊シンドロームなど

など・・・・・すべてストレス病と言われるものです。

皆さんはいくつご存知ですか?

『ストレス』という言葉が始めて使われたのは1935年ですが、日常的に

耳にするようになってきたのはここ十数年です。ストレスは免疫機能を

低下させるだけでなく心の病に繋がっていきます。私たちを取り巻く社会

環境の変化が多くのストレスを生み心を蝕んでいく為に、以前では考え

られなかったような事件が連日のように報道されています。

『癒し』という言葉が一般的に使われるようになってきたのもここ数年です。

ストレス過剰の生活では心からリラックスできる時間と空間を持つことが

大切です。それは人の心と身体は一体だからです。体がほぐれていくと

自然と心の疲れも取れていきます。そういったことから考えると、ストレス

社会の中でフーレセラピーの需要はますます高まってくるのではないで

しょうか。

またフーレセラピーを職業として考えたとき、予防医学を基にした健康志向

がすすむいま、治癒力を高める多くの技術の中で、仕入れの必要が無く、

低コスト、低リスクで、他人に喜ばれながら仕事ができるフーレセラピーは

まさに時代に合った技術といえるでしょう。

お客様は皆様のサロンで非日常を体験され、心と身体をリセットしてまた

新しい一日を迎えるための活力を手に入れることができるのです。

ストレス解消の為にお客様の気持ちをうまく受け止めて、ゆったりとした

くつろぎの時間を提供していただきたいものです。皆様の日々の地道な

努力のおかげで、フーレセラピーの認知度も徐々に高まってまいりました。

これからも皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。