ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  受講体験記 >  小林 由起子さん (東京都)

小林 由起子さん (東京都):2007-02-21 21:59

私にとって健康とは、とても大切に思っていることの一つです。

12年ほど前、約6ヵ月の入院生活を送ったことがあり、現在も

月に1度通院し、漢方薬などの処方出してもらいます。

定期的に血液検査、CT、MRI等の検査も受け、その結果を聞きに行き

医師より「異常なし」と言う言葉を聞くたびに「健康」の大切さを実感して

います。

しかし現在の仕事は、介護・医療の総合的に行なっている医療法人の

管理部に出向しているため、かなりの多忙の毎日を送っています。

その為、1〜2年ほど前から体調を崩し、毎日漢方薬を飲まなければ

ならなくなりました。

幸い主治医の先生は漢方薬に詳しい先生なので、体調に合わせ処方を

出していただいています。飲み始めてからは、だいぶ体調も良くなり、

いつも体温が低かったのですが、普通の状態に戻ってきています。

それでもやはり仕事が忙しく、残業が続いた時などの休日は起きられ

ないことがあったり、吐き気があったりと、かなり辛いこともあります。

そんな中、退職という事を考え始め、その後何をしようかと考えていた時、

「フーレセラピー」に会いました。

早速資料取り寄せ拝見させていただきました。

「フーレセラピー」の内容を読んで、一番惹かれた点は施術者に対しても

やさしい技術であるということです。代謝機能の向上や足裏刺激による

内臓の活性化、骨の強化など、体力に自信がなく無理も出来ない私でも、

「お客様の心と体を癒すこと」が出来るのかもしれないと思いました。

後日無料体験会に出席させていただき、フーレセラピーについての説明や

体験などを通して受けている側も気持ちが良く、しかも、自分自身の健康に

も良いと言うところを新たに実感し、受講を決めました。

受講開始時は1日受講するとフラフラの状態になったり、筋肉痛にもなったり

と大変でしたが、徐々に練習を繰り返し受講日が楽しみになってきました。

受講日は新たな発見や、間違えて覚えてしまっていたことの修正をしたり、

他の受講者の方の話を聞いたりと充実した日を送ることができ、運動をした

後のすっきりとした爽やかな気持ちになれました。

今後の目標として、練習を重ねてまずは家族や友人、更にお客様に喜んで

もらえるようなフーレセラピストを目指していきたいと思います。

他の「癒し」ということにも興味がありますので、アロマオイル等の香りなども

勉強しフーレセラピーにプラス出来ればと思っています。

それと同時に私がフーレセラピーを行なうことで体調が改善し、その結果を

いつも心配している家族に知って貰う事ももう一つの目標です。

その為に、ゆっくりかもしれませんがこれからも基本を忘れないように

頑張っていきたいと思います。