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夢寺 眞利子さん (東京都):2007-02-19 08:53

『セラピスト』という本で初めてフーレセラピーという技術を知った。

足で刺激するとこに興味が沸いた。リフレクソロジストとして足を刺激する

ことには慣れていたが、その逆の刺激ってどんな感じなのだろう?

何かを感じた。

説明会に行き刺激をしてもらい、手のような複雑な足の動きに驚いて

しまった。でもいざやってみると見ているのと大違いである。

片足立ちがフラフラしてしっかり立てない。気持ちよい刺激には程遠い。

なんとか練習して、他の人にやってみようと思えるようになり声掛けを

始めた。でもフーレセラピーといっても知っている人はいなかった。

事実私もその一人であったのだが…。

「足を使って刺激する」と言うと「つかまってやるの」と言う人もいた。

実際、刺激して感想を聞くと「今までにない刺激で気持ちが良い。」

と言ってもらえた。

お世辞でいっている人もいるのかも知れないが、人に触れてもう事

だけで気持ちが良いと思うし、そこに広範囲(足)で刺激が入れば、

絶対に気持ちよく感じると思う。

それに刺激後のすっきり感がすごく良い。施術している私もスポーツを

した後のような爽快感がある。なおかつ施術後に喜んでもらえるのが

嬉しい。そこが癒しを行なう側の醍醐味だと思う。

合格したらリフレの仕事をしながら休みの日に自宅開業をしていきたい。

いずれはリフレとフーレの自宅開業を目指すが少しずつ

自分の生活にフーレを取り入れていきたいと思っている。

そして私の周りの人たちにフーレセラピーをもっともっと

一人でも多くの人に知ってもらいたい。