ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  受講体験記 >  萩 潔美さん (静岡県)

萩 潔美さん (静岡県):2007-02-10 23:23

何人かの人を練習させてもらっただけでも 

それぞれの人の身体の違いに驚きました。

・見た目は普通(裸)でも背骨が曲がり、尾骨がとび出している人。

・足の長さの かなり違う人でも、身体の不調を全く感じていない人。

・大臀筋を施術すると、転がりやすい人とそうでない人がいる。

・年配の人でも 体が弾力のある人。 若くても 体に弾力がない人。

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自分自身の事

・手足の血行がすごく良くなる。

・沢山の汗をかく。

・自分の体で 刺激に弱い場所がわかった。

・今まで考えたことがなかった人の体を、意識するようになりました。

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私は4年前、同僚に誘われて総合療法というセミナーを受けたことが

あります。

食事療法、温熱療法、経絡療法、運動療法、心の療法を総合的に調整

していくというものでした。

陰陽五行論から始まりましたが、経絡は私にとってはとても難しかった

のを覚えています。経絡上にある正穴だけでも350前後、奇穴の数は

1000あるとも2000あるとも言われているそうで、名前とツボとりで

ものすごい数になることが分かり驚きました。ふと、想像するとツボの

位置ばかり気にして、先に進まない自分が見えました。

当時はそれほど興味がなく、人の付き添い気分だったので益々とても

覚えられない…と思いながら授業に出ていました。

でも、とてもいろいろな勉強になって、なぜか今に繋がっている様な

不思議な感じがしています。

フーレセラピーでは、ツボの位置を心配することなく、広い面で刺激する

もので自然と効率的にほぐせて施術の時間も短くすむのだとわかりました。

足裏も、相手の足の裏の全ての反射帯を刺激するので、良い結果が

出やすいのだと思いました。