ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  受講体験記 >  関根 一代さん (埼玉県)

関根 一代さん (埼玉県):2007-02-01 20:01

私がフーレセラピーを知ったきっかけは、情報誌からでした。

子供も少し手が離れ、そろそろ仕事に復帰しようと考えていたので暇を

見つけては情報収集をしていました。

看護師という資格を持っていたので、人と関われてなおかつ喜ばれること

がしたいと思い、自然と美や健康のページに目が行きました。

様々な仕事がある中でふとフーレセラピーの欄に目が止まりました。

足で踏み、もみ返しがない、効果が出やすい、免疫力アップ、施術者も

疲れないetc....思わず、引きつけられました。

そして日に日に習得したいという気持ちが大きくなっていきました。

友人の誘いで整骨院の助手と併設のサロンで、フェイシャルエステを

始めることとなり、セラピストとしての第一歩を踏み始めました。

そこで知り合ったお客様たちとの時間はとても楽しく、また喜んでお帰り

になる姿を見ると、とても充実感を得ることができます。

お客様も自分も元気で幸せになれる仕事を行なうことができ、とても恵ま

れているなぁと、いつも支えてくれている家族やお客様に感謝しています。

そんな人たちの為にも、今度は元々興味のあったフーレセラピーを伝えて

いきたいと思い、通い始めることに決めました。

夢にまで見たフーレセラピーの技術を勉強することができて毎日楽しく

通えました。

講習の帰りにはすでに効果が現われていて、腰周りから下がスッキリして

います。さらに翌日は肌にツヤが見られました。血行がよくなり老廃物が流れ

やすい状態にすると、こんなにいい状態になるのか?と改めて感じました。

やはり多くの方にフーレセラピーを知って欲しいと思いました。

私の働いているサロンにはアロマセラピーもメニューにありますが、

お客様は洋服を脱ぐのを嫌がってしまう傾向にあります。

しかしフーレセラピーなら衣服を着たまま行なえるのでお客様にも抵抗

無く受けて頂く事が出来ると思います。年齢層の幅も広がると思うので、

これをきっかけに美には興味があってもなかなか踏み込めない方々の

突破口になれば...と感じます。

自分にコンプレックスを持っている方は多いので(シミ、シワ、たるみ等)

その様な方々にも健康で美しくなるお手伝いをさせて頂き、人生楽しく

生きていって欲しいと思います。

まずは技術を磨きリピーターが沢山来店されるサロン作りを目指して

いこうと思います。