Y.Yさん (大阪府):2007-01-14 10:24
以前、身体的特徴や生活習慣、体質が原因なのか、私自身が肩こりや
眼精疲労等に悩まされ様々な病院や治療院などで治療・施術を受けて
きました。
どれも一時的には症状は改善されるのですが、効果が継続しない事も
あり、私に合ったものであると実感できる治療・施術ではなく、症状の
軽減、克服は半ば諦めておりました。
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そのような中、新たな施術を探し求めていた際、このフーレセラピーを
見つけました。
当初は受け手をいう立場で新たな治療・施術を探していましたが、技術を
習得できるという案内があり、興味を持ちました。しかし、当初は会社勤め
であり時間的にも習得は困難であろうと思っていましたが、就業中に手首を
負傷し将来の仕事について考えさせられる事態となり、この手首が完治せ
ず可動域が制限され運動障害が残る可能性も考慮し、足で出来るならば
手首に負担はかからないと考え、以前興味を持ったフーレセラピーという
健康法を習得する決心をしました。
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技術の習得にあたりフーレセラピーは健康法ということだったので、まず
は自分自身の健康維持や増進に繋がると考え始めましたが、周囲の人
の体で練習する際、技術習得前にも関わらず感謝や喜びの言葉を頂き、
大変やりがいを感じフーレの有効性を実感しました。併せて、今まで特に
これという趣味を持たず、会社と自宅を往復するような会社中心の生活
だったのですが、技術習得という目標を持つ事ができ、習得に向けての
勉強中にもかかわらず生活に充実感をもつことができました。
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将来、少子高齢化で医療費増大の問題もあり、治療医学だけでなく
予防医学という分野も発展していくと思いますし、個人レベルにおいて
も人生を健康で過ごせるよう予防に努める傾向があると思います。
また、昨今ストレスとは無縁の生活を送ることは困難な時代であり、
癒しを求めています。そのような現代のニーズに適った技術の一環
だと確信しています。
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今後は以前の私のような慢性疲労の方の症状の改善をはじめ、女性
特有の症状の緩和、周囲の人たちを心身ともに癒す手助けができれば
良いと思っています。また、これらを念頭にこれから施術していきたいと
思います。