岸田 千津子さん (長野県):2006-10-31 22:02
私の周りには整体やマッサージ・カイロプラクティックなどの通っている
人が沢山います。
“疲れをとりたい”“コリをほぐしたい”“リラックスしたい”など理由は様々です。
やはり肩こりの人は多く、冷え性、便秘などももう当たり前になってしまって
いるようです。
・
身近にいるそんな人たちの体を救ってあげたい!!という正義感(?)から
自分は何をしてあげられるだろうか、何か勉強してみたいと考えていたとこ
ろ、フーレセラピーを知りました。
・
実をいうと私自身、頭痛、肩こり便秘で悩んでいたため、本当は自分が
やってもらいたい方でしたが、さいわい姉と珍しく気が合い、一緒に勉強
してみようということになりました。
・
最初内容を聞いたとき、足で踏んで全身をほぐすというのはちょっと想像
できませんでした。さらに自分の体にも良いというのには驚き、とても興味
を持ちました。実際やってみてなるほどと思うことが沢山ありました。
慣れてしまえば手で行うより楽なことはもちろんのこと、普段あまり汗をかか
ないのにたっぷり汗をかいたり、踏みながらお腹がゴロゴロしてきたりと、
本当に自分にも良いということを実感しました。
そして初めて受けてみた時は、体の力がスーっと抜けていく感じがして、
踏まれているという感じはありませんでした。
・
練習に友達を踏ませてもらったとき、「最初はインチキくさいと思ったけど、
とても気持ちよかった。肩が軽くなった。頭がモヤモヤしていたけど、
すっきりした。是非またやってもらいたい。」という感想を聞いて、
頑張らなくてはと思いました。
・
受講中は「相念力」という言葉を教わりました。技術だけではお客様の
満足度は得られないということですが、全くその通りだと思います。
以前働いていた職場でも「お客様の喜びは自分の喜び」だとか、「一人
ひとりのお客様に精一杯のおもてなしを」などと教わりました。
フーレセラピーはそんな気持ちが相手に伝わりやすいものだと思います。
・
フーレセラピーを学ぼうと思った最初の気持ちや、初めて自分が
フーレセラピーを受けたときの気持ち、頑張って勉強しようと思ったときの
気持ちをいつまでも忘れず、たくさんの人に「またお願いね」と言われる
ように、技術も心も磨いていきたいと思います。