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大田 友美さん (鹿児島県):2006-10-24 13:14

初めて足で踏まれるマッサージをうけたのは、今から3年前の冬だった。

格安チケットを入手して、モスクワ経由でイギリスに行った。

帰りも同じくモスクワ経由だったがトランジットに14時間もかかるし、

飛行機は満席で酸欠気味だし、苦しい行程だった。

実際、私は途中で呼吸困難になり、「このまま死ぬのか」と思ったほど。

無事に帰国したけれど、それ以降身体がだるく、特に肩には鉛の塊が

入っているような感じだった。だるさと鉛は、ジェットバスに入っても、

指圧を受けてもちっとも解消されず、偶然にも雑誌で見つけた足踏み

マッサージを受けることにした。

パンパンに張っていた身体が驚くほどほぐされていくのが実感できた。

こんなにすごいマッサージがあるなんて、知らなかったことを後悔した。

それからは虜になり、鹿児島に何件かある「足踏み」に何回か通った。

通ううちに、この技術を体得したいという気持ちが強まってきた。

元来せっかちな性質で、思い立ったらすぐ行動したいほうだ。

どこかで講習をしていないか探した。あるお店の方に聞くと講習をして

いるということだったが、定期的ではなかった。他にもあるはずと

インターネットで調べ、そしてフーレセラピーにたどりついたのだ。

「フーレセラピー」と私が通っていたお店は施術自体には大きな違いは

無いように思う。ただ、「フーレセラピー」は、協会の組織やプログラム

内容等が明確で、そこが気に入ったところだ。

組織や内容がしっかりとしているというのは、信用の面でも重要なこと

だと思う。

例えばお店を開くことになった場合も、バックアップがきちんとされている

点がある。バックアップがあるから、お客様にも自信を持って接していける

のではないかと思う。

また、講習のプログラムもさまざまなパターンがあり、私はこれまでA〜Lまで

の講習を受けたが、明確な目的と的確な施術方に安心感を覚えた。

そして練習を重ねていくうちに、少しずつ上手になっていくのがわかった。

それが喜びでもあった。もっともっと上手になりたいと心から思う。

フーレセラピーに出会えたことは、とてもラッキーだったと思う。

自分の体で覚えたことだから、どこにいても、いろんな人を少しでも

幸せにしてあげられるからだ。始めは興味本位で、次第に技術に

できればと思うようになり、今では、この技術を持って働きたいと

考えるようになった。驚くべき進歩だと思う。まだまだ未熟だけれど、

これからもとにかく練習をしていきたい。