ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  受講体験記 >  立川 雅恵さん (埼玉県)

立川 雅恵さん (埼玉県):2006-10-17 14:37

(前略)「癒し」に興味があり、それについて学びたいと」考え、

リフレクソロジー・整体その他の資料を集めた際、一度フーレセラピーの

資料も頂いたのですが、その時点ではリラックス効果のものよりはっきり

治療したと分かるものに興味があったこと、その時点での住まいに校舎が

近く通いやすいか等を考え、整体を習うことを決めました。

仕事の合間に通っていた為、普通の人より期間がかかってしまいましたが、

筋肉のほぐし・骨の矯正など沢山のことを学べました。整体の授業は矯正が

メインで進み、家族を練習相手としてやることが多かったのですが、最初は

「骨をぼきぼき鳴らすのは怖い」という返事が返ってきました。「マッサージと

か気持ちいいほうがいい」とも言われました。

家族だけではなく友人に聞いてみたところ、同じ考えの人が多く、一般的

には矯正に不安を持っている人が多いのだと感じました。

何とか整体の資格も取れましたが、今までの家族友人の言葉でリラックス

効果の高い、年配の方にも施術できるようなものを勉強したいと考えるよう

になりました。

ふと、以前集めた資料の中にフーレセラピーがあったことを思い出し、

再度調べなおしたところ、「手の力より十分な効果が得られる」「揉み返し

がない」など、良い点が多数あることを知り、早速アングレイスで、施術を

お願いしました。

施術を受けている時は足でやっているとは思えないほど気持ちよく、頭・首

などやるとは思わなかった部分までほぐしていただき、驚きのままあっと

いう間に時間が過ぎました。そして施術が終了し、鏡を見て再度驚きました。

循環が悪く、普段から冷え性に悩んでいた自分の顔が真っ赤になるほど体

全体が温まっており、まるでお風呂上りのようでした。その時点で「これしか

ない」と思い入学を決めました。

帰りも冬の寒い中、手先が冷たいと感じる間もなく自宅に着き、体の軽さを

実感しました。また、普通のクイックマッサージに行くと、点で押される分

たまに揉み返しがあるのですが、次に日そのような症状は全くなく、すぐに

入学を決めたのはやはり間違っていなかったと確信しました。

実際に授業を受け家族を相手に練習したのですが、以前の整体での

練習とは違い、逆にやってほしいとお願いされることが多くなりました。

普段のストレスなどで身体が緊張しており、骨の矯正よりもリラックス

できるものを求めている人のほうが多いのではないか・・・と感じました。

今は臨床検査技師として働いておりすぐに癒し系の仕事を始める予定は

ありません。しかし、フーレセラピストとして独立したいと考えてます。

体の不調のある人を少しでも楽にし、自分だけでなく他人にも思いやりを

もって接することが出来るセラピストになることが目標です。