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小林 達也さん(大阪府) :2006-10-02 20:59

(前略)私自身もスポーツ障害や怪我を改善させたい目的から鍼灸や

整体を始めたのがきっかけで色々な施術にかかわって行く中、根本で

ある健康に着目しだしました。

現在、整体やマッサージ、鍼灸などを取り入れ、食べ物の研究をしながら

社員と一緒に学んでいます。

各施術方法はそれぞれの良さを発揮し使い分けることで効率が上がります。

ただ施術者側は不十分な姿勢で行うことが多いため、腱鞘炎や腰痛、

肩こりなどが付きなのも否めなく特に慢性疾患に移行するのが難点でした。

特に体力では弱い女性セラピストは、お客様から男性と同じ様に押圧力を

求められるために無理が掛かってしまう事を無視できない現状です。

わが社でも女性社員に対してそんな疑問を考えている時に出会ったのが

「フーレセラピー」でした。

フーレセラピーはこれらの問題を解決してくれます。

押圧力量に対しては指で精一杯押した力が足では本当に軽い力でもそれ

以上になり、また点ではなく面で捉える事が多い為、満遍なく一定に刺激を

与え、筋繊維を傷つけないのでいわゆる「もみ返し」が起きないのも魅力です。

また、フーレを受けていると今まで手で受けた感覚と全く異なり自律神経を癒

される感じが実感できます。何よりもこれを取り入れようと決心したのは、

施術者側がすればする程、お客様と一緒に施術者本人自身も健康になって

いける所です。

それは足は第二の心臓という様に足への刺激や運動が年齢を重ねるほどに

求められて、フーレを行う度にいつも体力を維持でき健康が保たれ、また片足

で姿勢をキープする為、バランス感覚も養われます。

今後、私達の業界でも更に女性の活躍が注目され、仕事を楽しむには非常に

利に叶っていると思います。

「健康づくり、人づくり」はお客様と私たちセラピストの両方が健康であり続け、

また人間的成長を求めるところです。フーレセラピーもその一環としてこれか

ら大切にしていこうと考えています。(後略)