ひとりごと★フーレセラピーアカデミー校長の徒然日記 >  受講体験記 >  小野 祐子さん(東京都)

小野 祐子さん(東京都):2006-09-02 12:58

私が始めて足でのマッサージがあることを知ったのは10年前に遡ります。

それは、両足で相手の体の上に乗り痛みがあっても我慢させてほぐす、

というフーレとは全く別のものでしたが、踏まれる事の気持ちよさ、踏む側

の負担がほとんどないことに魅力を感じたので、将来資格を持ち仕事に

することが出来たら…と漠然と思い続けてきました。

そしてある日雑誌でフーレについて知ることになり現在に至ったのです。

只、始めるにあたり1つ不安だったのは、私にはないのですが、一般的に

足の施術がまだ知られていないので、抵抗を感じる人がまだ多いのでは

ないかということでした。

ところが、いざ練習のモデルをお願いして施術をしてみると、ほとんど

の方はその気持ちよさを実感してくださり、抵抗もなくなっているようでした。

特に日ごろマッサージに行き慣れている人ほど手とは違うよさを実感して、

以後ファンになって下さり、応援してくれたのでとても安心しました。

年配の方からも好評で、肌をさすってもらう(スラッシュ)だけでも癒される

という感想があったり、いつもマッサージ機のお世話になっている実の母も、

改めて人肌のぬくもりを感じられる癒しの効果に興味を持つようになりました。

そして最近「経絡」と言うリンパマッサージに効果のある体操の中に、

体を揺らす、たたくなどの動きが多くあることを発見しました。

フーレのリズミカルな振動は、確かに血流をよくする効果があることを

改めて知り、自信になりました。

事実、側頭筋をフーレして頭痛が楽になったり、疲労が取れたり、即効性

があることはこれまで施術をしてみてよくわかりました。

そして、何より施術する側にとって手では大変な力を要することが足では

容易に出来、負担がないので時間もあっという間に過ぎてしまうこと。

また、自分自身もバランス感覚がよくなり足裏が常に刺激されて体に

良いことなど数々のメリットがあることにフーレの素晴らしさを実感して

います。

今後はまだまだ不安はありますが、フーレセラピストとして頑張って

いきたいと思っています。