西 陽子さん(東京都):2006-08-25 19:54
いつの時代も、健康と美容は老若男女問わず最大なる関心事なのだと思う。
だからこそ、健康や美容に関する情報がいつも溢れ次々と新しい情報として
様々なものが生みだされているし第三次産業の中でも、唯一衰えを知らない
市場となっているのではなかろうか。
・
まずは健康の土台がなければ、美しくありたいとか、恰好よくなりたいとか、
いつまでも若々しくステキでいたいなど考えないものだ。
どこか痛かったり、不調だったり、辛かったりしていたら美容どころではない。
健康な心と身体があってこそ、美しくありたいという欲求がもてるのだと思う。
・
そこで、美容を考える前にまず健康を考えることが美容に近づく早道ではない
かと思う。健康という大きなカテゴリの中は身体の健康、精神(心)の健康、
脳の健康と部分的に分けられるのではないだろうか。
そこで、とりわけ脳の健康に注目したい。なぜなら、脳はすべての源に
なっているからだ。最近脳関連がヒットしているのも、おおもとも源である
脳を元気に保ちコントロールしてこそ各部分に結果を出すことが出来る
ということに人々が共鳴したからではないかと思う。
・
顔を例に考えてみると、お化粧するという行為はキレイに見られたかっ
たり、印象よく見られたかったり、気になる部分を隠せたり、自分の
理想とする顔に近づくための道具に過ぎず、もっとキレイにと思うように
なると、そばかすだったり、シミだったり、ホクロだったり、きめの細かさ
だったりと、肌全部が気になり始め、目が大きくなりたいとか、鼻が高く
なりたいとか、顔の造作までもが気になり始める。でもこの不満を解決
する為には、エステに行ったり、プチ整形したりしても、また次に不満が
出てくるのは、変化の継続性を保てないからではないだろうか?
その時だけのその時願った変化だけを手に入れても願望は常に
変化しているものだから、また不満が出てくる。そこで、持続性があり、
良い変化をもたらしてくれるのは、肌をキレイに保つ為に胃腸の調子を
整える努力をするとか、食事内容に気を配るとか、はたまた、血液が
何より大事なのだから、血行を良くし、ドロドロにならないよう荷気をつけ
ているとか、あてはまるものを考え出したらきりがないくらい、
実行した方がいい事は沢山ある。