古谷 千鶴子さん(千葉県):2006-08-18 15:02
常日頃から私は何かしたい、何かしなくてはと、いつも思っていました。
会社勤めの帰りに好きな花を見たり、育てたり、家庭菜園をしたりと
それなりに、楽しく過ごしていますが、以前から、飲食店を開いて
マイナスイオンの沢山ある部屋、そしてそのお店に来るとリラックスでき、
ストレスが解消できる、そんなお店が持てたらなと考えていました。
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でも、現実は店舗の資金そして開店に必要な経費、このようないろいろな
事を考えて足踏み状態でした。でも、いつも何か始めたいと思い考えて
いた時、妹からのフーレセラピーの話を聞きました。
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でも、最初は会社を何日も休めない、そして田舎育ちの私は方向音痴で、
電車に乗れない、このようにいくつかの障害がありました。
でも、妹の協力で挑戦してみようと決心しました。
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まず、フーレセラピーという言葉は初めて耳にする単語でした。
足で踏む療法!
筋肉を刺激して筋肉全体の疲労物質、しこりを取り除き血液リンパの
流れを良くし、バランスのとれた体に改善してくれる。これを聞いて凄いな
と思いました。そして、フーレセラピーを勉強していて自分が健康に
なれそうだなと思いました。
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まず、片足で立つことの大変さを実感しました。でもやっているうちに
だんだん立てるようになり、これは自分自身も均整の取れた体になる
のではと思いました。
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そして足は第二の心臓といわれている足の刺激、これをやっている時は、
浮腫みのひどかった足が和らいできた。そして恥ずかしい話ですが、
便秘症でお腹にガスがたまり辛いこともあります。
でも、フーレセラピーをやっているとおならが出ます。これは、自分の体に
良いことだと実感しました。
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そして勉強させて頂いている友人たちに、気持ちが良い、身体が
楽になった、身体が温かくなるなどと未熟な私にも嬉しい言葉を頂きました。
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こうなるともっと勉強して喜んでいただきたい、そして身体の中から
健康になれるフーレセラピーを一人でも多くの方に知って頂けたらと
思いました。
まだ手探り状態ですが、自信を持ってフーレセラピーを広めていきたい
と思います。