生命力:2006-08-11 21:42
いま病室にいます。今日は徹夜の看病になります。娘たちが交代で
来ていたようですが、みんな高齢だし、今日は私が担当するからと
休んでもらうことにしました。
医者から1週間と診断され、10日が過ぎたところです。
昨日駆け付けたときには酸素吸入を行い、点滴しか受け付けなかった
のが、今日は酸素をはずし、なんと寿司を食べたそうな・・・・・それも
自分の手で!? こんな時に寿司なんていいのかな?もし食あたり
でもしたら命取りですよね。まあ医者は、もう何でも好きなことを
させてあげなさいということだからそれもいいのかな。
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それにしても、治療なんかしていないのにこの状態だから、医者が
不思議がっているそうです。
このまま快方に向かうんじゃないだろうかって勢いです。
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自分の子供はもちろんですが、孫や曾孫、やしゃ孫(って言うんですか!?
ひいひい孫)達も次から次へと訪れるものだから、それを見て元気に
なったんだろうかって言ってます。私が来た時も、「遠くからすまんねぇ」って
涙を浮かべながらしゃべってくれました。
意識はまだちゃんとしていたみたいでした。
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しかし30分おきくらいに、身体が痛いってマッサージを要求します。
ベッドでなければフーレをやってあげるところなんですけどね。
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大正2年生まれって言ってましたから、94歳でしょうか。
たぶん自分の年も数えられないようになっているのではないかなあ。
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ばあちゃんを見ていると、明るさとマメに脚を動かすことが大切
だなぁって思います。
今は静かな夜です。