急遽移動中:2006-08-10 16:29
新幹線写内にて
数日前、山口に住む94歳の祖母が病院に運ばれ、予断を許さない状態
であるという知らせを受けました。仕事上、どうしても離れることができな
かったので今日に至ったわけですが、もうちょっと頑張ってくれという思いです。
私が子供のころから、私にとっては既におばあちゃんでしたが、最近は
特におばあちゃんらしくなっていました。
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15年ほど前にガンで胃の切除手術をし、その時も危ないだろうという
話でしたが、脅威的な回復力で持ち直し、以前と変わらない生活を
していました。
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ゲートボールが大好きで、80歳をすぎても一人でスタスタと出かけ、
優勝経験が結構あるようで、それを自慢していました。ただ4〜5年前に
ゲートボールは引退し、試合から遠ざかっていたのがストレスの原因だった
かもしれませんね。
ゲートボールが団体競技なのか個人競技なのかも知らない私です。
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毎年5人の娘(娘と言ってもみんな70歳前後ですから、これも
おばあちゃんです。)を引き連れて靖国神社へお参りに来ていました。
戦争でなくなったおじいちゃんに会うためですが、来年は体力的に
もう東京まで来ることができないから、今年こそ最後だといいながら
5年くらいがすぎたような気がします。毎年夏の時期に来ていましたが、
今年だけは春に来てました。それも初めての車いすを使っての上京です。
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明るい祖母で、いつも笑っていました。
元気に生きるには気の持ち方が大切ですね。
間に合いますように!!