うちの猫です:2006-05-05 00:16
ご紹介します。

“ぺぺ”と申します。
アメリカンショートヘアーの女の子です。
私の飼う猫としては2代目なんです。
初代は茶トラの“諭吉”。
諭吉は膀胱がんで亡くなりました。
松田優作と同じ病気です。
・
もともと私は犬派でした。
生まれたときから実家を出るまで犬がいなかったことはないのですが、
なぜか今は猫が2代続いています。
諭吉は酔っ払った後輩に夜中に連れられてきました。
「先輩、お土産ですよ」って、猫を。
生まれたばかりの野良でした。
目やにで目がつぶれていたし猫は好きではなかったのですが、
かわいそうだから一晩泊めてやったら情が移ってしまって・・・・。
でも彼がいたからとても楽しい時間を過ごせたことは事実です。
・
そして2代目は隣から養子に来ました。
老夫婦で、さびしいからっていうことで飼いはじめたらしいのですが、
その後おじさんが猫アレルギーということが判明し、どこかに引き
取ってもらおうとしていたときに、偶然我が家が猫好き(!?)ということを
知りやってきました。
・
私は家にいることが少ないのでなかなかなつきません。
それがさびしいのです。
出張で家に帰り玄関をあけると顔を見るなり逃げ出します。
宅急便のお兄さんが玄関を開けると出迎えるそうです。
・
一日中家にいるときは不思議そうに見ながら徐々に近づいてきます。
夕方近くになるとなんとなく仲良しになるんですが、普段はなかなか
顔をあわせないので逃げたり寄ってきたりの繰り返しで、なかなか
ふたりの溝が埋まらないんです。
私のことを何だと思っているんでしょうか。
そんな関係が続いている私とペペです。
(なんでぺぺっていうのか忘れました。穂積ぺぺを思い出します。)